ドリアをたくさん作ったぞ

先日、お腹がすいていたので、ドリアを多めにと思ってつい作りすぎてしまいました。ドリアは当たり前のことですが、ごはんなので、つい多めにと作ってしまうととんでもないことになります。もちろん自分で作ったので食べきりましたが、家族は若干迷惑そうでした・・・。ごはんに、小麦粉・バター、考えるととても怖いことです。しかし現実はもっと怖いことに、体重もしっかりその夜増えていました。食べるとおいしいですが、食べ過ぎ作りすぎは要注意です。 ドリアとは、耐熱容器にご飯を入れて、上にペシャメルソースとチーズを乗せてオーブンで焼いた米料理です。チキンを入れればチキンドリア、魚介類を入れればシーフードドリア、ハンバーグを乗せればハンバーグドリアです。では、イタリア料理店などで良く聞く「ミラノ風」ドリアとはいったい何が入ったドリアなのでしょうか?答えは、「お米が黄色いドリア」。ミラノが経済都市で金貨を連想させるから、金色から黄色を「ミラノ風」とした、とのこと。

さまざまなドリア

ドリアとは、バターライスまたはピラフにホワイトソースをかけ、その上にチーズを乗せてオーブンで焼いた料理です。またこの調理方法からお米を入れたグラタン―――ライスグラタンと呼ばれることもあります。エビやイカなど魚介類を入れたシーフードドリア、鶏肉を入れたチキンドリア、ライスにカレーをかけその上からホワイトソースをかけたカレードリア、カレーではなくミートソースをかけその上からホワイトソースをかけたミラノ風ドリアなどがあります。 ドリアというのはなかなか作りづらい料理であると思っている方が多いと思いますが簡単に作る方法を書いていきたいと思います。まず、ご飯として使うピラフは冷凍食品のものを使うと調理の手間が省けて時間短縮させることができます。また、ホワイトソースも市販のホワイトソースの素を牛乳と混ぜ合わせてホワイトソースを作ります。そしたら皿の上にご飯を盛ってホワイトソースをかけてからチーズを盛って、焦げ目がつくまで温めたらドリアの完成です。

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